2012年1月29日 (日)

ネットっ子

ネット掲示板等を見ていると、
文末に「w」が複数(または1個)付与された文を、よく見かける。

その存在を、以前から知っていたが、
その意味を、今日まで知らなかった。

以前から気にはなっていた。
その文字列が付与された文の傾向から、感情的表現と思われる。

そんなのググれば、すぐ分かるだろう、ということなのだが、
まあ、ググるというアクションすら起こさない程に、
低い関心であったということだ。

だが、今日、ふと調べようと思いたった。

検索文字列を打つ際に、少し迷った。

think 「w」か?
gawk いや、これでは意図しないページばかりが引っかかってしまう。
gawk もっと絞らなければ。

think 「www」か?
gawk …これって「World Wide Web」だろ。

think では「ww」。これでどうだ。

世界大戦
ワンダフル・ワールド
ワンダー・ウーマン

…orz


でも、よく見ると、それっぽい解説があった。

「warai」

なるほど…、「笑い」か。

だが、知らない者がこれを見ても、
笑いを意味しているとは気付きづらいだろうな…。
(繰り返し(々)を意味するのかと思った。)

ところで、ネット用語って色々あるな。

厨房
DISる
ROMる
age
DQN


昔、女子高生用語というのがあった。(今でも生きてるのか?)
私は、これを一種の方言であると、みなしていた。

本来の方言は、国内の特定の地域で使われる言葉であるが、
女子高生用語は、特定の世代で使われる言葉、という解釈だ。

ただ、どんな業界でも多かれ少なかれ固有の用語はある。
コミュニティーがあれば、そこに固有の用語がある。

固有の用語がある言葉を方言だとしてしまうと、
無数の方言が存在することになるが、
その考えには違和感がある。

したがって、

領域固有の事物や概念に関する内容ではなく
一般的なそれらに関する内容であるにもかかわらず、
領域固有の表現が多いことにより、
領域外の者には内容が理解しづらくなる場合、
その領域の言葉は方言である

と、私の中で、勝手に定義付けている。

そして、ネット用語もまた、このまま進化(深化?)し続ければ、
方言となるな、と感じた。
ネットという特定のコミュニケーション環境で使われる言葉だ。

音声ではなく文字によるコミュニケーションならではの
表現となっている。

こういう表現を多用する人というのは、きっと、
その人のコミュニケーション環境の多くを、
その特定環境が占めているのだろうな。

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2012年1月15日 (日)

脱・猫踏んじゃった

新成人 飲んで暴れて 前科者

ふと思い付いただけで、特に他意は無い。


ところで、
久しぶりに、弟と買い物に出かけた。

スポーツ用品店でストップウォッチを購入。

だが、これは大失敗。
欲しかったのは、実は携帯できるタイマーの方だったのだ…。
5分とか10分とか経つとアラームが鳴るものが欲しかった。
携帯電話にもその機能は付いているが、
純粋にタイマーとして操作性の良いものが欲しかった。
(帰宅後にストップウォッチの説明書を読んでいて気付いた…。)


靴屋で革靴を買った。

今使っているものは、買ってから半年位しか経っていないが、
既に靴底が剥がれそうな状態になっている。
確か人からプレゼントされた物だが、
きっと安物だったんだろうな…。
いや別に値段とか気にしないのだが、
やはり安かろう悪かろう、だろうか。


メインディッシュ。
島村楽器で、キーボードとキーボードスタンドと椅子を買った。

欲しいなぁとは何度か言っていたが、
弟に推し進められて、気付いたら買うことになっていた…。

ところで、
商品物色中、何度か店員に、
我々が素人であることを伝えているのに、
購入が決まって、お金を払う段になってから、その店員に
「これでこれから作曲をするんですね」
と白々しく問われてしまった。
同時に、
(お前のようなド素人にできる訳なかろう)
という嘲笑のメッセージが暗に伝わってきている…。
しっかり隠せよ…。伝わっちゃってるよ。

はりついた笑顔の裏にある陰湿さが見えてしまい、
暗い気分になった。

ま、実際に素人だけどね。
趣味の問題なので、
「やりたい事をやりたいようにやる」でOKなのさ。
さて、とりあえず、お得意の猫踏んじゃったでも弾くか。


その後、スーパーで飲食物を調達。

主に、外国産ビール。
最近、濃厚なビールに少しハマっている。
特に、Duuelというビールがお気に入り。
でも濃厚なビールって、
アルコール度数が高いものが多いんだよな…。

暖めてもおいしい濃厚ビールって良いかもしれない、
と、ふと思った。

最後は、ステーキ屋で夕食。

我々小市民にとっては、お値段高め。
BUFFALOという店だ。
(某周辺機器メーカーとは何の関係も無い。)
私はガーリックステーキ(≒3,500円)、
弟はサーロインステーキ(≒5,000円)を食した。

だが、ここに入ったのは失敗だったように感じる。

味はおいしかった…はず。
だが、味を正しく評価できない程に、脂っこい。
脂好きの弟が、気持ち悪いと言っていた。
私も少し胃が気持ち悪くなっていた。
(それでも無理して全てを食べてしまう。
 あぁ…小市民の悲しい習性…。)

数年前にも弟とその店へ食べに行ったことがあった。
その時は、脂っこくて気持ち悪いということはなかった。
というか、おいしかったので、また来店した訳だ。

年くった?
いやいや、私はともかく、弟はまだ21歳。肉好き&脂好き。

後で気付いたが、あれは脂っこいのではなく、
かなり悪い油を使っていると思われる。
だから二人とも気持ち悪くなってしまったのだ。

油を変えた理由は、密かなコストダウンだろうか。
(飲んだビールも、安価なアサヒスーパードライに
 変わっていたし…。)

それとも、客を見て使う油を変えているのだろうか。
我々は、「ちょっと贅沢しに来た貧相な客」に見えたのだろうか…。
(払う金額は同じなのに…。)


帰宅後、さっそくキーボードをセッティング。
店員に問題はあったが、キーボード自体はなかなか良い。
この買い物は失敗ではなかったと感じ、ひと安心。

猫踏んじゃったも順調だ。

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2012年1月 9日 (月)

もうやめるかな…

禁煙はじめました

という漫画を読んだ。

伊藤三巳華さんという霊感(?)漫画家の著作物だ。

その名の通り、禁煙ドキュメンタリー漫画だ。

彼女の別の著作物である「視えるんです。」(2巻まで出ている)が
面白く、彼女の生きざまにも好感が持てたので、
彼女の作品ということで買ってみた。

だが、購入動機は、単に彼女の作品だから、
というだけでもないかもしれない。
自分自身が喫煙者であり、
禁煙に僅かながらでも関心があったからこそ、なのだろう。

読んでみると、
禁煙という地味なはずの実録を、けっこう面白く描いている。

買ってみて良かった。
当たりを引いた。
彼女の実録作品は、登場キャラ(実録なので実在の人物)を、
好感が持てるように描いているあたりが良い。



shadow 「…で?」

confident 「ん?」

shadow 「やるのか?」
shadow 「おまえは始めるのか?」

confident 「…何を?」

shadow 「禁煙だよ! 禁煙!!」

という問題だが…。


…どうしよう。

喫煙者でなかった頃は、吸わない日常が確かにあったんだよな…。
吸う日常の現在は、それがどんな感じであったか思い出せないが。

たぶん、最も大きな課題はモチベーションかと思う。

煙草をやめれば、当然ながら、その分だけ出費は少なくなるし、
体にも良いだろう。

ただ、動機付けとしては、少し脆弱な感じがする。

この程度の動機では、いちばん辛い時期になったら、

「ま、別に吸っていたっていいじゃん。」

と、軽く挫折しそうな気がする。
(良くも悪くも、執着心が弱いのだ…。)

…覚悟が必要だな。

襲い来るどんな状況も受け入れる覚悟。

死ぬ覚悟なんて、生易しい。

死んだ方がマシだと思える苦痛を受け入れて、
生き続ける覚悟。(大げさか?)

私にそれができるだろうか…。

まだ思案中だが、とりあえず一服。

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2012年1月 3日 (火)

サンヨー食品からの回し者ではない

ラーメン好きでもラーメン通でもないが、
時折、すごくラーメンを食べたくなる時がある。

食べたくなるラーメンは、ちゃんとした(?)お店のラーメンではなく、
即席ラーメン。
(俗に袋ラーメンっていうのか?)

サッポロ一番(しょうゆ味)。

微塵もぶれてはいけない。

サッポロ一番でなければならない。
しょうゆ味でなければならない。

純粋にラーメンとしては、しょうゆ味よりも、
塩バターや味噌の方が好きなのに、
サッポロ一番に関しては、しょうゆ味が一番だと感じる。

気に入っている要素は、スープではなく麺の方。

昔は不思議に思った。

○○味の違いは、単にスープの粉の違いだけだろ?
と思っていた。

だが、何度か塩ラーメンと食べ比べてみたことがあったが、
明らかに麺が違う。
塩ラーメンを食べて、麺の食感に残念に思った。

最近、調べてみたら、
麺を構成する素材が、違うらしい。

スープが違うだけじゃなかったんだ……ふーん。

ところで、自宅でラーメンを作る時には、いろいろと入れる。
ラーメンのみで済ますことは、まず無い。

よく入れるものは、

【生卵】
定番だね。
入れ時が重要なんだ。
食べる頃にちょうど半熟(いや、微熟がよいかも)位になる
タイミングで入れねばならない。

【キャベツ】
甘みがしみ出てうまい。

【バター】
これも定番か。
太ることを気にする人がいたが、
調理をする時にそんな事を気にしてはいけない。
余計な制約を増やしてはいけない。
おいしさのみがターゲット。
メタボ対策は、食事の量の調整か、
運動することで対応した方がよい。
とか思う。

【食べるラー油】
これを入れると絶品。
ブームには乗らない方なので、
一時話題になっていた時は関心が無かったが、
食べてみると確かにうまい。
ラーメンによく合う。かなり合う。スープを飲み干してしまう。

【しらす干し】
よく入れるが、おすすめって程でもない…。

【チーズ】
単にチーズ大好きってだけかもしれない。
とろけるチーズでも良いし、とろけないチーズでも良い。
ラーメンにも合う。
(初心者はとろけるチーズの方がよいかもしれない。)

【餅】
力蕎麦・力うどんがあるのだから、力ラーメンがあってもよい。
餅がほどよく柔らかくなっておいしい。
けっこう腹にたまり、胃がもたれることもあるが…。

【わかめ】
増えるわかめを入れることがある。
ポイントは、きちんと洗って塩とり。
袋から取り出した時は塩にまみれており、
よく洗わずに入れて、
塩辛いラーメンになってしまったことがある…。


ここまで書いてしまうと、すごいラーメン好きのような感じだが、
それ程でもない。

朝からラーメン、という人を知っているが、私にはたぶん無理。
そもそも、朝食で麺類を食べようという発想をしない。

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2012年1月 2日 (月)

あけました。

自宅前の川で、立派な伊勢海老とタコがとれた。

部屋に入れて放したら、タコは押入れの方へ向かった。

押入れの扉は開いていて、中に小さな棚があり、
そこにタオルがたくさんしまってあった。

彼は、そのタオルの間に潜り込んだ。

彼を追うように、伊勢海老もそのタオルの間に潜り込んでいった。

(そうか、両者とも、隙間に潜り込む性格だよな。)

タコが伊勢海老に襲われてしまいそうな気がしたので、
近寄っていった。

すると、そのタオルの隙間から、ちっちゃい子猫が現れた。

あくびをしている。

今まで気持ちよく眠っていたのに、
タコと伊勢海老に起こされてしまったらしい。

よく見ると、別のタオルの隙間に、もう1匹、子猫が眠っていた。

(そうか、猫は快適な場所を見つけ出す能力が高いからな。)

伊勢海老でかいし、子猫が襲われるのでは、と一抹の不安。
だが、当の子猫は、身の危険なんて微塵も感じていない様子。




thunderthunderthunder
clockclockclock

自宅の前に川は無い。

伊勢海老もタコも川にはいない。

タコと猫と海老の捕食-被食関係を考えると、
最も危険な状況にあるのは、むしろ海老の方では…。

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2011年12月23日 (金)

不完全復活

だいぶ体調が回復した。
まだ変な咳は出るが、5日前に比べれば、雲泥の差。

さっそく、庭でマスコットバットの素振りをした。

いや、決して、喉元を過ぎた熱さを忘れたわけではない。
(まだ喉元に熱さは残っているし。)

気合を入れる為、己の生体エネルギー(?)を活性化させる為だ。
(…引くな。)

冷え切った床を、あえて裸足で歩く。
逃げ腰にならず、
むしろ、氷のような冷たさをあえて受け入れるように、
しっかりと床を踏みしめる。

冬の凛とした冷たさは、けっこう好きだ。

でも風邪をひいている時は、弱気になってしまうんだな…。

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2011年12月20日 (火)

しぶとい風邪と無間地獄

一昨日がピークだった風邪だが、
少し楽になったので、昨日は仕事へ行った。

だが、ぶり返したらしく、
今日はダウン。仕事を休んだ。

でも、食欲だけはあまり減退しないあたりが、救いだ。
食べられる時には、しっかり栄養をとっておく。

ところで、
熱でつらい状態で寝ている時に見る夢は、訳が分からない。

どうでもいいような事を、ひたすら繰り返しやっている夢が多い。

無間地獄というものがあるとすれば、あんな感じなのだろうか。
(地獄事情に詳しくはないが。)

本日は、ひたすら何かを書き記していた。
布団の中で、熱い吐息を吐きながら、
具体的に何がつらいと説明できないようなつらさを感じながら、
何度も何度も、何かを書いていた。

ただそれだけの夢。

どうせ夢を見るならば、もっと癒される内容とか、
普段は意識して発想できないような
想像力(そして創造力)あふれる夢を、見せてくれ。

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2011年12月18日 (日)

やっぱり金より健康だよな

風邪をひいた。

たぶん、昨晩、窓を開けたまま寝ていたせいだ。
(閉めるのを忘れていた。)

皮膚がぞくぞくする。
のどが痛い。
頭も痛い。

押入れから加湿器を引っ張り出して、加湿して、
焼きそばがあったので、焼きそば食べた後、
布団を顔までかぶって、寝た。

2時間位寝た後、
汗をかいたので、汗を拭いて、
卵かけご飯とりんごとセロリを食べて、
風邪薬飲んで、
再び布団を顔までかぶって、寝た。

2時間くらい寝て、また起きて、汗を拭いた。

だいぶ楽になったような気がする。

現在、熱のある状態を脱した後によくある、
雲の上に乗っているようなフワフワ感の中にいる。

ちょっと心地良い。


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2011年12月12日 (月)

メロンパン談義

メロンパン。

初めて知った時には、「どのへんがメロンやねん」と、
つっこみたくなった。

メロンと言い張る要素は何だろう。
香りかな?
確かに良い香りだが、メロンの香りと言うには、
ん~、微妙だ…。

メロンパンに対して、一言もの申すならば、
「君はおしい! 実におしい!」と言うかもしれない。

香りが良い。実に良い。
甘いコーティングもかなり良い。

にもかかわらず、パンがいまいち。
なんだかボソボソした感がある。
中が全てパンなのが、ちょっと残念だし。

改良を加えてほしいな。

パンの質を変えてほしい。
モッチモッチな生地がいい。
ぜひ、そうして欲しい。

あるいは、カレーパンのように中にも何か入れてほしい。

でも一時期、メロンパンが注目された時期があった
ような気がするし、
良いものが出てきたのかもしれない。

最近は菓子パンを食べる機会がなくなったが、また買ってみるか。



ブログネタ:
「メロンパン」vs「カレーパン」、どっちが好き?参加数

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2011年12月 4日 (日)

卵かけご飯は卵が主役

かけたコストとおいしさは比例しない。

宇宙の法則だな。

週5回位は卵かけご飯を食べている。

私にとっては、食欲が無い時でも無理せず食べられるものだ。

ご飯に生卵と醤油、だけでもよいが、
なにかプラスアルファしたくなる。

数年前から、しらす干しをトッピングし始めたが、
最近は、更に、すりゴマもかけている。

ところで、卵かけご飯にとって、なにげに重要な要素は、
卵とご飯の比率だと思っている。
私の好みの比率は、
おそらく、世間的には非常識と評価される比率だろう。

好みの比率を味噌汁にたとえるならば、

卵:ご飯 ≒ 味噌汁:味噌汁の具

となる。
ちょっと大げさだが、これくらい卵の割合が多い方がよい。

卵かけご飯は、卵が主役なのさ。
(言い訳っぽいが…。)

ちなみに、白いご飯の良さも維持するために、あまりかき混ぜないし、
しみこませないように時間もおかない。
軽く混ぜて、まだムラがある状態で、さっさと食べる。


ところで、
目玉焼き丼もなかなかうまい。
忙しい朝でも短時間で作れるし。

あつあつご飯の上に、
「食べるラー油」(無ければバター)を乗っけて、
きざみ海苔をふりかけて、
目玉焼き(卵は2個で半熟、塩コショウを微量)を乗っけて、
醤油をかける。

これがうまいんだ。

ブログネタ: 卵かけご飯に“ちょい足し”するなら何?参加数

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2011年11月27日 (日)

はい、生きてます

前回書いたのは、2月か…。
サボり期間の記録を更新したな…。

震災で逝っちまった…と、みなされたかな。

残念ながら、健在です。
むしろ、適度に高い放射線により、
私の体は強化されつつあるようです。

ま、当日は、ご多聞に漏れず、帰宅困難者となりましたが…。

それにしても…、今年の元旦に書いた予感が、
悪い方向で当たってしまった…。

でも、発生時期も、発生確率も、何が起こるのかすらも、
アバウトな予感というのは、意味無いんだよな。
対策の取りようが無い…。

さて、うまくお茶を濁して、サボりの言い訳をスルーしたところで、
更新を再開するかな。

マイペースで…。

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2011年2月27日 (日)

隣人を愛せ

タイガーマスク現象か。
 

「さんざん悪さしてきた奴が、年くって死を意識し始めた頃に、
 これまでの悪事をチャラにする為に、自己満足の善行してる
 だけじゃね?」shadow
 

と、裏七点が裏で下衆のかんぐりをしているが、
まあ、その行為自体は、言うまでもなく良いことだ。
持つ者が持たざる者に分け与える、良いことだ。
 

何故、児童養護施設限定? 何故、ランドセル限定?
という疑問は残るが。
 

こういう行為が、ブームとして扱われたり、
もてはやされたりせずに、「取るに足らない当たり前の行為」
と認識される程の社会になれば、ベターだと思う。
 

だが、「汝の隣人を愛せ」という言葉がある。
これはキリスト教における教えかな?
真の意味は知らない。
(少なくとも、近所のおっさんとの不倫を勧める言葉でない
 ことは分かる。)
その言葉の意味は、自分なりに捉えている。
 

「ボランティア活動」と称して、遠い存在に対して支援活動を
行わなくとも、自分の身近な存在を気にかけて、
手を貸すようにすればいい。
(「支援」という仰々しい言葉を使いたくはない。)
「身近」とは、血縁という意味だけではない。
「遠い親戚より近くの他人」という諺もあるが、
あくまでも身近な存在、心のつながりの強い存在だ。
(心のつながりを持つ為には、「思いやる」という
 積極的な姿勢が必要ではあるが。)
 

誰もが皆、生活の一部として自然に、
そのように社会の中で生きていく。
ただそれだけで、「人の鎖」ができる。
いや、「人の網」ができると言った方が正しいか。
 

そもそも、「ボランティア活動」によるフォローが必要とされる、
ということは、現社会システムに欠陥が多い、
ということなんだけどな。

やはり、全体をとりしきるシステムに頼るには、
無理があるのかな…。
 


エコシスロゴ

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2011年2月16日 (水)

花粉症って何?

そろそろ、花粉症の季節、らしい。
 

私は、花粉症とは無縁だ。
「花粉症ってなに?」という感覚だ。
 

ただ、この季節になってくると、花粉症の話題が世間で大袈裟に
(縁の無い私には大袈裟に見える)取りざたされているので、
気にはなる。
 
町にはマスクマンが多く出没してくるので、意識はするようになる。
 

ちょっと目がしょぼついたり、鼻水が出てきたりすると、
「もしや花粉症では?」と思ったりもする。
結局は気のせいなのだが。
 

免疫システムが敏感だから花粉症になるのだ、
みたいな説をよく聞く。
 

…そんな、
まるで、花粉症でない人の免疫システムが
脆弱であるかのような説ではないか…。
 

それに、敏感過ぎて花粉症になるという原理は、例えると、
 

近隣諸国の軍事的活動に敏感過ぎて、ちょっとした活動で、
攻撃行動と勘違いして、すぐに対抗措置をとり、
無用な混乱を招く国家のようだ。
 

ま、いずれにせよ、私は大丈夫。
風邪気味になることはあれど、大病を患ったことは無いし、
記憶にある限り、インフルエンザにすらかかったことが無い。
 

私の防衛システムは健在であり、反応も適正だ。

 

@nifty×BIGLOBE花粉情報

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2011年2月12日 (土)

超音波歯ブラシ

超音波歯ブラシというものを買った。
 

こんなの。
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気になるお値段は、
高かった……とだけ言っておこう。

 

まだ1回しか使っていない。

 

普通の歯ブラシよりも少し重たいが、まあ、許容範囲内だ。

 

ただ、超音波を発信していると歯ブラシが振動する。
歯にあてがった歯ブラシが、振動で勝手にずれていく…。
しっかりと持っていなければならない。
でも、これも許容範囲かな。

 

肝心の効果はどうかというと、
まだ1回しか使っていないので、分からない。
いつもよりもきれいに磨かれた「気がする」。
でもきっと、一年くらい使い続けていても、
超音波であるか否かの効果の差を、確実に実感することは
できないのだろう。

 

ところで、
歯を磨いた後、歯ブラシを洗っていると、
毛先の奥の方に、食べカスがつまっていた。
それが、なかなかとれない。
(よくあることだ。)
そのまま放置は、あまりにも気持ちが悪いので、
必死にとろうとしたが、とれなかった。

 

ふと思いつき、
洗いながら、超音波を発信させてみた。
なんと、あっという間に、食べカスがとれた。

 

なんか、超音波の予想外の効果を見た感じだ。

 

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2011年2月11日 (金)

麻婆豆腐ライス

麻婆豆腐屋へ行った。
 

中華料理屋ではない。麻婆豆腐屋だ。
 

他の料理もあるが、メインは麻婆豆腐だ。
 

昼食時に、職場の同僚に誘われて行ってみた。
麻婆豆腐ライスを食べた。
(というか、昼食時は、麻婆豆腐ライスしかないようだった…。)
 

「豆腐はご飯のおかずにならない」
これが私の中の常識だった。
湯豆腐もしかり、麻婆豆腐もしかりだ。
 

豆腐が嫌いなわけではない。
むしろ、好きな方だ。
 

だが、豆腐とご飯との組合せには、違和感を持っていた。
 

だが、麻婆豆腐ライスは、なかなかうまかった。
(私には、ちょっと辛かったが。)
 

そういえば、カレーライスというものがある。
 

カレーとご飯を組み合わせたカレーライスが、
(少なくとも日本では、)今や全く違和感無く定着している。
確固たる地位を確保している。
 

カレーと麻婆豆腐、
ご飯との相性という観点で見ると、たしかに似ている。
 

今度うちでもやってみよう。
 

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2011年2月 6日 (日)

聞きたくない言葉

「あ! ………ま、いっか」 (by 手術中の執刀医)

 

 

「寒いから明日にしようぜ」 (by 山岳救助隊)

 

 

「運転士寝坊の為、本列車は遅れての運行です」

(by 車内アナウンス)

 

 

「今日は朝まで飲み明かすか!」 (by 僧侶)

 

 

「あいつは悪そうだ……なんとなく」 (by 裁判官)

 

 

「当たるも八卦、当たらずも八卦」 (by ふぐ料理屋)

 

 

「よし、ぶっちぎるぜ」 (by 幼稚園バス運転手)

 

 

「おめでとうございます。当社1000件目のお客様です。」

(by 葬儀屋)

 

 

「燃え尽きるまでいくぞ!」 (by 消防士)

 

 

「先ほどのテロップに誤りがありましたが、

私の責任ではありません。」
(by ニュースキャスター)

 

 

「あれ、ちょっと漏れてる?」 (by 原子力発電所)

 

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2011年1月30日 (日)

賢人のカス

過去の賢人たちが残した格言は、全てカスだ。

 

昔読んだ本に、このような事が書かれていた。

 

その通りだと思った。

 

真の「智」を、言葉をもって具体的に伝えることは難しい。
だが、その「智」を得ていない者に伝える為には、
言葉等のコミュニケーションツールに頼るしかない。
(ほとんどの人はテレパシー能力を持っていないのだから。)

 

したがって、言葉を残す。
だが、その言葉の真に意味するところは、残されていない。
言葉だけが一人歩きし、その言葉を誤解する者も多い。

 

所詮、「智」は、己の力で悟るしかない。
悟った者だけが、その言葉の真の意味を「感じ取る」ことができ、
共感することができる。

 

余談だが、
「礼儀」についても同様だ。

 

礼儀の本質は「思いやり」。

 

本来は、形式という「器」の中に、
思いやりという「中身」が入っているもの。
だが、形だけが一人歩きして、その本質は理解されず、
思いやる気持ちが伴わないケースは多い。

 

 

…最近、真面目くさい内容が多いな。
年くったのかな…。

 

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2011年1月29日 (土)

腕時計を買った

もう何年も腕時計をしていなかった。
携帯を持っていると、腕時計の必要性が低い。
できれば欲しいが、最優先って訳でもない。

 

だが、やはり若干の不便さは感じていたので、
ついに購入に動いた。

 

腕時計に求める要件をまとめて、
市場に出ている商品を選別して、ネットで発注。
正味、約4時間。

 

私は、腕時計に対して、ブランドを気にしない。
必要とする要件を満たしてさえいれば良い。

 

求める要件は、
アナログ、自動充電、カレンダー機能付き、電波時計、
チタン製、10気圧以上の防水。(…求め過ぎ?)
あとはデザインだ。

 

商品選別は、もちろんネット上で実施。

 

デザイン以外の要件を絞り込むのは、
検索機能等を使えば簡単だ。

 

だが、デザインは、商品の写真を個々に見るしかないので、
けっこう大変…。
(腕時計の種類は想像をはるかに上回っていたし…。)

 

デザインは、シンプルな方が良い。
盤にいろいろ書かれていると、遠目で見た時に、汚らしく見える。
(もっとも、腕時計を遠目で見たりはしないだろうが。)

 

決めたのは、CASIO の OCEANUS。
(OCEANUSっていうのは、シリーズ名か?)

 

6万した。

 

だが、ゆるかったので、駒詰めをしなければならない。
専用工具なんて持っていないが、
業者へ駒詰めを依頼するのも、専用工具を買ってくるのも、
悠長だ。
明日から使用したい。

 

そこで、既存の道具を使って、自分で駒詰めを実施。

 

がびょうとラジオペンチを使った。

 

なんとか駒詰めを完了させることができたが、かなり苦労した。
指が痛い…。
もう二度とやりたくない。
(でもまだちょっとゆるいんだよな…。)

 

数日前から使用している。
かなり満足だ。
嬉しくて何度も見たいのだが、そうなると、
腕時計で時刻や日付の確認を要する頻度というのは、けっこう少ない、
ということに気付く…。
それに、冬は長袖の内側に腕時計が隠れてしまう。

 

それでも、通勤中等に(必要無いのに)何度も腕時計を見て、
一人でにやついている。

 

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2011年1月23日 (日)

入力と出力

仕事能力に関しての重要事項は、
「入力」と「出力」、
この2点だと思っている。
 

仕事能力と学歴との相関関係または因果関係については、
明確には分からない。
ある程度は関係がある、というあいまいな認識しかしていない。
 

良い「入力」とは、
主に、仕事の依頼内容を、より的確に捉えること。
依頼者との間に認識の齟齬がある状態で、
見当違いの方向に走り出してしまうのは、最悪。
 

良い「出力」とは、
求められる成果を、"スマート"に出すこと。
ここで言う"スマート"とは、
必要事項を全て揃えており、無駄な事項が一切無いこと。
 
更に言えば、
より早く、悪い副産物を出すことなく、
高品質な成果を出すことができれば、上等。
 

学歴が高いということは、
知識が多い、知識を習得する能力が高い、
ということを示しているが、
「入力」と「出力」との間には、「処理」があり、
この「処理」において、知識の量は、それなりの効果を発揮する。
 

だが、どんなに良い「処理」をしようとも、
「入力」あるいは「出力」がお粗末であれば、
「処理」の成果は無駄になる。
 

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コンビニってやつは…

私は収支管理をしている。
(偉そうに言う程の行為でもないが。)
 

蓄積された情報を統計的に分析して、
出資対象の分類やその推移等を見てみると、けっこう面白い。
気付かなかった事が、見えてくる。
 

それはさておき、
非常に怪しんでいる事がある。
 

コンビニがレシートを渡したがらないことだ。
 

収支管理をする為には、レシートは当然ながら必要だ。
 

だが、全てのコンビニが、明らかにレシートを渡したがらない。
(まれに、レシートをきちんと渡す店舗もあるが、
 残念ながら、「例外」として扱える程のレアケースだ。)
 

レジ付近に、「ここにレシートを置いて帰れ」と言わんばかりの
くず入れが設置されているだけでも、充分に怪しいのだが、
露骨に、嫌がる対応をするケースもかなり多い。
 

彼らはレシートの要求を拒否することはできない。
領収書の発行は「義務」なので、
本来は、むしろ渡さなければいけないものだからだ。
 

したがって、彼らは態度で示す。
 

レシートを要求すると、ムッとした顔で、にらまれた事は多々ある。
 

「レシートを要求する者=変な人」という構図を作り上げて、
レシートを要求できなくしようとするタチの悪い者もいる。
 

私の知る小学生の子は、
ある日、親から頼まれて、おつかいに行った際、
レシートを貰ってくるように親から言われていたので、
レジで「レシート下さい」と言ったのだが、
店員はその子を無視して、次の客を呼んで、その子を追い払った。
(子供なので、なめた対応をとったのだろう。)
その子は、しばらくレジの脇にたたずんでいたが、
その後、泣きそうな顔で帰っていった…。
 

 

「面倒くさいんだよ」という者もいるが、そんな言い訳は通用しない。
レシートを渡す行為が面倒ならば、
弁当に箸をつけたり、弁当温めるか聞いたり、
もっと面倒な事がたくさんあるが、そっちは普通に行っている。
 

かかる労力が理由で無いとすると、残る理由は…、
やっぱり、売上げのごまかし、脱税か、
あるいは、商品購入の証拠隠滅か。
 

…あれ?そういえば、
我々は商品購入の際に消費税を納めているが、
その消費税も着服されているということか?
だとすれば、消費税が上がる程、
店にとっては利益になるということになる…。
 

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2011年1月16日 (日)

ピロートーク

まくらが変わると眠れない、という人がいるが、
私はどんなまくらでもかまわない。
 
私の心身は、そんな繊細にはできていない。
 

まくらが無くても、大丈夫。
横になれて、寒さをしのげれば、おおむね問題無し。
 

逆に、高価なまくら、快眠を誘うまくらというのを、
使ってみたことがあるが、
特に、優れた効果を体感できなかった。
 

所詮、眠れない時は、どう足掻こうが眠れないのさ。
眠れない時は、開き直って眠らない。
 

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2011年1月13日 (木)

プロスポーツはショービジネス

タイガーマスク現象が、世間を飛び交っている。
 

この時期に、こんなことを言うのは勇気がいるが、
本音を言ってしまおう。
結論を単刀直入に。
 

プロレスは、インチキだ。
 

あれ程に鍛え上げた屈強な男達が、本気で戦っていたら、
リング上での死亡事故は日常茶飯事のはず。
悪役レスラーが凶器持ち出したり、パイプいすを振り回す
なんてことしたら、なおさらだ。
 

彼らは本気で戦ってはいない。
 

トレーニングは本気だろうが、
リングの上では、本気の戦いを演じているだけだ。
 

だが、それを悪いことだとは思わないし、詐欺的だとも思わない。
 

プロレスに限らず、プロスポーツはショービジネスだからだ。
 

人々から注目されることが、収入につながる。
人々が、見て、楽しんでもらえれば、それでいいんだ。
 

強さは、本質ではない。
 

注目される為に、強さは重要な要素ではあるが、
そのスポーツをすることによって生計を立てるのならば、
最重要なことは、注目されることであり、
観客に楽しんでもらうことだ。
 

どんなに弱くとも、世間から注目されれば、それは収入になる。
逆に、どんなに強くとも、世間がそのスポーツに
関心を持たなければ、プロスポーツとして、成立しない。
 

そう考えると、プロスポーツ界は、芸能界に似ているな…。
 

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2011年1月 1日 (土)

あけおめことよろ

明けましておめでとうございます。
今年こそ、宜しくお願い致します。

 
今年はどんな年にしたいですか?
という話題がよくあるが、
新年にそんなことを真剣に考えたことなんて無い。

 
どんな年になりそうか、と考えると、
真っ先に、地デジカが脳裏に浮かぶ…。

 
ただ、今年は地デジカなんてどうでもよくなる程の、
大変な事が起きそうな予感がする。
 

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2010年12月30日 (木)

量子力学的ラーメン

近くにラーメン屋がある。
 

近くにあるにもかかわらず、入ったことがなかったが、
この間、初めて入った。
 

おじさん一人で運営しているようだ。
 

割と愛想は無い。
 

壁際に小さい棚があり、本が並んでいる。
ラーメンを待つ間に読むものだろう。
 

何か…、違和感が漂っている。
 
 

違和感の正体が分かった。
 

並んでいる本のタイトルだ。
 

雑誌類は無い。
 

生活科学の本
化学の本
栄養学の本
物理学の本
量子力学の本
 
そんな類だ。
専門書ではなく、素人向けのものだ。
 

「…なぜ?」
と、心の中でつぶやいた。
 

雑誌のように毎週発行されるものではないので、
ずっとそこに置かれているらしく、
手に取ると、少し油でべとついている。
 

おじさんの趣味?
 

いや、趣味を否定はしない。
むしろ、個人的には好きなので、ラーメンができるまでの間、
量子力学の本を読んでいた。
しかも、少し夢中になってしまった。
 

肝心のラーメンの味はといえば、まあそれなりにおいしい。
量は少なく腹八分目くらいだが、値段も高くはない。
メニューの品目が少なく、炒飯が無いのは少し残念。
 

そして、壁際には不思議空間がある。
 

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2010年12月29日 (水)

嘘と冗談

「え?やだなぁ、あれは冗談だよ」taurus

 
真実でないことを言い、
そして、暗に、嘘をついていないと主張する。

 
「冗談に決まってるだろ」
pig

 
嘘と冗談の違いは何なのだろう。

 
「ジョーク、ジョーク」
cancer

 
本人が冗談だと言い張れば、
それは嘘ではなく、冗談になるのか。

 
「え、あれ信じたの?」
penguin

 
いや、そんなことはあるまい。
きっと、受け止める側により、決まるのだろう。

 
「ジョークを理解しろよ」
leo

 
聞いた者が信じなければ、冗談として成立。
(笑いがあれば尚可。)
聞いた者が信用すれば、それは嘘となる。

 
「本当なわけ無いだろ」
snail

 
セクハラの定義と同じようなものだな。
受けた側の主観を重視だ。

 
「オチは?」
virgo

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2010年12月28日 (火)

七面鳥

クリスマスには七面鳥を食べるという。
 

鳥肉好きの私としては、ぜひ食べてみたいと思う。
別にクリスマスでなくともよい。
 

でも、七面鳥なんて、生きている姿すら見たことが無い。
どんな食感なのだろう。
どんな風味なのだろう。
近所のスーパーじゃ売ってないしな…。
 

知らないだけに、
七面鳥料理だと言われて、鶏の肉料理を出されても、
信じてきって食べて、「うん、なかなかうまい」とか言いそうだ…。
 

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2010年12月26日 (日)

チャイナ・シンドローム

今年を振り返ってみて、最も印象に残るニュースといえば、
やはり、一連の中国事件だろう。
 

中国の暴走ぶりは異常事態とすら感じている。
犯罪者が行う多くの行為を、国家規模で行っている…。
経済力をつけたので、これまで秘めていた計画を
実行段階に移したということなのだろうか。
(だとすれば、早計なのだが。)
 

国内の中国人に、これらの件を聞いてみた。
(なんか勇気がいったよ。)
すると、「どこも同じ…」とつぶやいていた。
 

そう思いたい、そう思うしかないのだろう、
と思った。
正しいと信じたい対象が、
悪事ばかりを実績として積み重ねてしまうと、
他も同じことをしているのだからいいんだ、と思いたがるものだ。
他も同類とすることによって、罪悪感から少しでも逃れようとする。
 

だが、本音はどうなんだろう。
 

国として、どれ程の悪事をはたらこうとも、
その国を構成する人間が、皆、悪魔のような人非人
というわけでも無いだろう。
個人差はあるにせよ、善悪を判断する能力は
それなりに持っているはずだ。
同じ人間なのだから。
 

人としての本音はどうなんだろう。
 

国をかばう気持ちと、客観的事実や道理との、
矛盾の中にいるのだろうか。
 

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2010年12月23日 (木)

平凡すぎる毎日?

平凡すぎる毎日の今を嘆くよりも
追いつく自分の弱さを追い越してゆきたい
 

こんな歌詞があった。
割と気に入っている。
 
どんな状況においても、今できる事がある。
今やらなければならない事がある。
今できる事をこなしていけば、それでよい。
 

より高い段階へ進みたいという望みを持つことは、良いことだ。
その望みを捨てる必要は無い。
だが、望みが叶いそうにもないからといって、嘆くには及ばない。
 

上位の段階へ昇れない理由は、
現段階において、まだ未解決の課題が残っているからだ、
とも言える。
 

現状における課題を全てクリアすれば、
次のステップへの入り口は、自然に訪れる。
 

運命はそのように動く。
 

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2010年12月19日 (日)

麻酔注射の痛みは半端じゃないぞ

「そんなに見つめないで下さい。緊張して手もとがくるっちゃう heart01
 

注射している最中にこんなことを言われたら、ちょっとあせるな。
 

幼い頃から、注射は全く平気だった。
確かに痛みはあるが、ほんの一瞬のことだし、
飛び上がる程の痛みって訳でも無い。
 

だが、麻酔注射は別だ。
何度か打たれたことがあるが、あの痛みは相当なものだ。
 

打った後は、感覚がなくなり、痛みも消える。
(当然だ。それが麻酔の役割なのだから。)
だが、打つ際の数秒間に及ぶ強烈な痛みを考えると、
「麻酔注射とは、痛みを消すものではなく、
痛みを別の時間帯へシフトするためのもの」
と定義したくなる。
 

もしかして、麻酔薬の効果で痛みが消えたのではなくて、
強烈な痛みを与えて感覚を麻痺させたのではないか?
と、そう思ったこともあった。
 

麻酔をするなら、全身麻酔にして欲しい、とか望む。
笑気ガスを吸って、眠るように現実逃避できる…。
 

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2010年12月 6日 (月)

あの鳩に拍手

あの横断歩道を、今度は鳩が渡った。
青信号で。

横断歩道まで歩いてきて、ウロウロしていたが、
信号が青になると、突然、羽ばたき、
低空飛行(高度50㎝位)で、向こう岸まで渡った。
そして、また向こうの歩道をウロウロと歩き廻っていた。

……動物を見る目が変わりそうだ。

粗雑に見ていると気付かないかもしれないが、
動物の挙動というのは、けっこう感心することが多い。

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